ジュリア・パーカーさんの生き方にふれる
![]() 《ジュリア・パーカーさん》 | 実のところ、お会いするまではわずか 1時間のお話という予定だった事もあ り、そんなに期待はしていませんでした。 ところがお会いしてお話を聞いている 内に次第に魂を揺さぶられるのを感じ 出します。終わってみれば予定の倍の 2時間にわたる出会でした。彼女の昼 休みを奪ってしまう結果になったので すが・・・。大いに勇気づけられました。 さて、ジュリアさんはアメリカ先住民 族の一人として、ヨセミテ渓谷にある 博物館でレンジャーとして勤務してお られる72才のレディーです。 彼女自身の生涯がアメリカと言う国家 や社会が先住民族をどのようにとらえ てきたかの証の一つでもあると思いま した。と同時に民族というものを考え るときに大きな指標にもなるものだと 感じました。 彼女が生まれたのはサンフランシスコ 近くの海岸沿いの部族だったそうで、 5才くらいまで暮らしておられたとか。 先住民の学校に通ったそうですが、7才 の時ご両親が亡くなられて。・・・色々 あったのでしょうカナダの「インディア ンスクール」に通い、 |
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そこで現在のご主人であるパーカー氏と出会われたそうです。そこでは「インディアン」の ことについて学ぶことはなかったそうです。クロニアン(彼女は白人という表現をとらずに この表現を使われました)の事を学んだと言われます。その学校 |
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![]() 《籠造りの実演中のジュリアさん》 |
![]() 《ミュージアムに展示してある籠》 |
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《ミュージアムの庭にて》
ネイティブアメリカンの精神性を理解するために『父は空 母は大地』をご覧下さい。
「ネイティブ」ということについての素敵な言葉を見つけました。オー・シンナ(アメリカ先住民)の言葉
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