| 「表紙」「裏表紙」 | 「扉」 | シーン1海岸 | シーン2海岸2 |
| シーン3黒い森の中 | シーン4ブドウ畑 | シーン5リンゴ | シーン6マラソン1 |
| シーン7マラソン2 | シーン8マラソン3 | シーン9名画 | シーン10ローテンブルク |
| シーン11市庁舎前 | シーン12教会 | シーン13お城 | シーン14監獄前 |
| シーン15サーカス | シーン16パレード | シーン17駅 | シーン18レーダー門 |
| シーン19風車 | シーン20再び森へ | シーン21晩鐘 | 「裏扉」 |


○小川の脇で、木を割っている男の人
○石を細工している石工が二人います。

安野さんの「イギリスの村」という本の中に、このページの小学校のモデルになった建物が出てくるそうです。イギリスのコッツウォールズ丘陵地帯の一角のバイブリーにあるバイブリー・コート・ホテルの建物を模したものだそうです。
左は、ミレーの「刈り入れ」の絵です。どうもこの男性は、この絵から来ているようです。





○コックさんがお盆に飲み物を載せて運んでいます。

17)丸テーブルでは、皆さんビールを楽しんでいるようです。さすが、ドイツ。
0)旅人は・・・大きな教会のある町にやってきました。結婚式を横目に石橋を渡ってゆきます。この教会は、コブレンツ (Koblenz)にあるヘルツ・イエス教会
Herz-Jesu-Kirche をモデルにしたのではないかと思います。そのままではないですが、かなり似ていると。|
forest-doorさん このページのエピソードをひとつ。初版では、建築中の教会の屋根瓦が上の方から葺かれている様子が描かれてました。でも、屋根瓦は下から葺くものだと指摘があって描きなおされたとのこと。その名残か、今出ている版では、屋根の上のほうに瓦の色を塗りなおしたような色が残っています。いやぁ、細かいとこまで見てる人がいるんですねぇ。(って私もだけど) 初版をお持ちの方、今の版と見比べてみてくださいね。 |

0)旅人は・・・ライオンの紋章の旗の翻る城のあるところにやってきました。
ライオンの紋章はヨーロッパの多くの国で使われているようなので、これだけでは何処の国の城か断定できません。
この監獄のモデルは、城だと思うのですが、どうも似た城が見つかりません。
門はドイツのリューベック(Lubeck)のシンボルであるホルステン門(Holstentor)です。レンガ造りの六階建てです。もともとは要塞と使われていましたが今は博物館となっています。
34)立派な銅像が立っていて旗を持っています。この銅像は誰なんでしょうか?
0)旅人は・・・駅のある街にやってきました。

0)旅人は・・・駅を離れた列車と共に、古い門の有る場所にやってきました。
8)ツルハシを持った男の人がいます。ツルハシは何に使ったのでしょう?。前の門のシーンの道路工事からの帰りでしょうか?。
14)麦わらの山とそれを運ぶ荷車そして落ち穂拾いをする人達。ミレーの「落ち穂拾い」の世界です。