お世話になった施設紹介9
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大分県
大分県立 九重青少年の家
http://www.oitalll.jp/kokonoe/
〒879-4911大分県玖珠郡九重町大字田野204の47
TEL0973-79-3114 FAX0973-79-3115
E-mail : a31508@ed.pref.oita.lg.jp
地図ログ
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 一日23時間の入浴タイム・・それも本物の温泉。館内は温泉利用の床暖房、電気の供給は地熱発電に風力発電と太陽光発電と自然エネルギーのそろい踏みです。
 キャンプ場にはドングリの木がたくさんあって、九州には珍しく落葉広葉樹たっぷりの〈大地の窓〉が楽しめます。(※大分は、ツツガムシ病に気を付けなければならない地方ですが、自然の家周辺にはツツガムシ病が出ておらずその点でも安心です)
 施設周辺は野焼きにより草原になっているのですが、小さな沢に沿って林が残っていて、ここがなかなか良いのです。草原の中の道を使った〈夜は友だち〉もよかったですね。

別府市立少年自然の家「おじか」
http://www.city.beppu.oita.jp/06sisetu/ojika/
〒874−0805 大分県別府市大字別府4374番地
TEL (0977)25−4951 FAX (0977)25−4961
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 別府市の奥座敷ですね。ホントにこの道でいいのか?(^_^;)と、思ってしまうような道を行くと施設が表れます。少し高いところに出ると、別府の町や海が遙かに見渡せて、別府なんだなあと思えます。〈サイレントウォーク〉はそんな景色の中で行いました。
人と自然の出会い旅33「自然にとけ込む幸せ」参照)
グランドの先の林の中で行った〈大地の窓〉はとても気持のいいものでした。

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宮崎県
宮崎県立 御池少年自然の家
http://www.miike-msgsi.jp/
都城市夏尾町5988-30
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 施設近くの御池は深い森に被われています。その森で〈夜は友だち〉をしました。座っていると、鹿が高く鳴きながら移動してゆきます。時おり森の外を通ってゆく車の音が、少し残念でしたが、とても楽しいひとときでした。今度はヤイロチョウのいる頃に訪れてみたいものです。
人と自然の出会い旅01「バードウォッチャーには頭が下がる」出会い旅21「バードウォッチャーには頭が下がる2」参照)


宮崎市阿波岐原森林公園(市民の森)
http://s.park-miyazaki.jp/
〒880-0835
宮崎県宮崎市阿波岐原町産母128
0985-39-7308
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フォローアップセミナーの実習場所として使いました。市民の森は広くてあちこちに静かな場所があります。他の利用者を避けて静かな活動もできますし、多様な自然をじっくりと見つめることもできます。憩いの池は、カワセミのお食事場所になっていて、水中に飛び込む瞬間や、休憩する姿を見ることもできました。


かわばる自然公園
http://www.kijo.jp/kawabaru_kouen/index.jsp
宮崎県児湯郡木城町大字川原476
TEL/FAX 0983−32−4122
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美しい小丸川の流れにそうように作られた広々とした公園です。
宿泊研修を目的とした施設ではありませんが、自炊可能なコテージが10棟有ります。日帰りの養成講座で利用しましたが、スタッフと講師はこのコテージに泊まって、給食サービスを利用しました。
室内研修は、交流館の和室を利用しました。畳の間での講義なので、参加者の中にはしんどかった人もいたようでしたが、こぢんまりとまとまって良い感じの講義が出来ました。
フィールドは、広いのですが整備されすぎているきらいが有ります。下草やブッシュのたぐいがほとんど刈り払われていて、ネイチャーゲームの研修には残念な所です。
カワウソ系の活動は、フラットな芝広場があちこちに広がっていますし、立木も多いのでかなり自由に出来ます。
カモフラージュやフィールドビンゴは、親水池の周囲を使いました。特に親水池の北側は、草むらが残されていてありがたかったです。
わたしの木は昆虫の森と多目的広場の南側(キャンプ場?)を使いました。巨木も多く有ります。
夜は友だちは、カヌー発着場の南西に続く道を利用しました。クヌギ林や竹林に広々とした河原が有ってなかなか良いコースになりました。
サイレントウォークは、公園の東の端から発電所の間のフィールドを使いました。公園としてはほぼ放置した状態になっているので、逆に趣のある空間になっています。ススキの原の中に隠された小池なども有って、とても良い時間を過ごすことが出来ました。

尚、講座では利用できなかったのですが、県道40号線の北には九州自然歩道の(おすずコース)が通っています。なかなか良い感じの山道になっています。
http://www.geocities.jp/mae_miyazaki/walk/kyuusyuu/top.html
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/kankyo/shizen/trekking/index.html


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鹿児島県
鹿児島県立霧島自然ふれあいセンター
http://www.pref.kagoshima.jp/kikan/kirishima/index.html
〒899−6603 鹿児島県姶良郡牧園町高千穂3617−1
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 1998年の第8回全国ネイチャーゲーム研究大会の会場になった施設です
 アカショウビンの声が周囲の林から聞こえてくる施設です(残念ながら姿を見ることはできませんでした)。〈サイレントウオーク〉を施設に隣接する長い間放置された谷間の中でやってしまいました。とても良い感じだったと思うのですが、あまりにブッシュが濃いので、歩くとどうしても音がしてしまうのが難でした。施設の外の小さな公園で〈夜は友だち〉を楽しみましたが、このとき長ズボンをはいていたにもかかわらず、お風呂に入ろうとすると腿のところに7〜8mm大のダニが噛みついていて、さすが南九州だなと変なことで感心しました。
人と自然の出会い旅01「バードウォッチャーには頭が下がる」参照)

南薩少年自然の家
http://www.pref.kagoshima.jp/kikan/nansatsu/index.html
〒899-3404 鹿児島県日置郡金峰町高橋3252
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 カワウソとカラス系の活動には困りません。全体にフラットな地形なので、楽にプログラム展開が可能です。海が近く植生等はそんなに豊富ではありませんが、運がよければ世界中でも数少ないクロズラヘラサギを見ることができます。
人と自然の出会い旅01「バードウォッチャーには頭が下がる」参照)

鹿児島市立少年自然の家
http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/shimin/5kyouiku/5-6sisetu/5-6-1annnai/0002901.html
〒892-0871鹿児島市吉野町11078−4
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 とにかく、アスレチックコースが広大なエリアに展開しています。しっかりと森の中にできているので、いささかのアップダウンを覚悟すればなかなか良い感じの場所が多々あります。
 集いの広場の大きな一本の木は、真夏の活動にはありがたいですね。〈サイレントウォーク〉は、集いの広場の脇に入ってみました。


鹿児島県立青少年研修センター
http://www3.pref.kagoshima.jp/suisui/15-yosida/004/
〒891-1305 鹿児島県鹿児島市宮之浦町4226−1
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 大きな施設です。キャンプ場や大きな木のある県木の森で多様な活動を楽しみました。雨の中の〈サイレントウォーク〉は、古い宿舎の一番端の棟の周辺を使いました。何気ないところですが、とてもゆったりとしたいい活動になりました。雨のもたらしてくれた自然の輝きであったと思います。

久しぶりに使いました。
やはり、県木の森のあたりが変化に富んでいて良かったです。さくらの園のあたりの広がりがかなり面白いことを発見しました。国体記念の森との境の付近が特に面白そうです。
ターゲットバードゴルフのあたりが広々としていていいです。それ以上に広々としているのがキャンプ場の北にあるグランド(スポーツ研修ゾーン)が良いのですが、隣接する養鶏場の換気扇から排出される空気の臭いが気になるところです。冬場には、臭いが少ないのでは無いかと思いますが・・・暑い季節には不向きなように思います


鹿児島市立宮川野外活動センター
http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/shimin/5kyouiku/5-6sisetu/5-6-1annnai/5-6-1-4/0002895.html
〒891-0101鹿児島市五ヶ別府町159番地
ゼンリン地図

 廃校になった学校を利用した施設です。フィールドはそんなに広くないのでできる活動は限られます。そこで、すぐ近くの山に入って〈カメレオンゲーム〉を楽しみました。森から出てくると、闇に慣れた目は、ツチボタルの淡い灯りを見つけることができて、子どもたちと楽しみました。

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沖縄県
沖縄県立 名護青年の家
http://www.lll-okinawa.info/shisetu/nago/index.htm
〒905-0012 名護市字名護5511番地
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 亜熱帯気候の植生がとても刺激的でした。遊歩道の途中にリュウキュウトタテグモを見ることができます。通常では見つけることはできないと思いますが、案内の掲示板を目印に後は諦めずにじっと見つめてみましょう。突然存在に気がつくことになるでしょう。
人と自然の出会い旅02「虫好きだってすごいよなぁー」参照)


国立沖縄青少年交流の家
http://okinawa.niye.go.jp/
〒901-3595 沖縄県島尻郡渡嘉敷村字渡嘉敷2760
TEL 098-987-2306/FAX 098-987-2318
e-mail:okinawa@niye.go.jp
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第20回ネイチャーゲーム全国研究大会の会場として使わせてもらいました。
国立の施設らしく、広大な敷地を持っています。そして、その広大な敷地はハブが侵入できないように上部の出っ張ったコンクリートの壁(ハブ返し)で囲まれています。したがって,敷地内ならハブの危険からフリーになっています。
 敷地内は、主だったところには芝が敷き詰められていてきれいに刈り込まれています。美しいのですが、ネイチャーゲーム的には少々物足りません。ともあれかなり広い芝広場が本館周辺、宿舎周辺のみならず施設内のあちこちにあるので不自由しません。そして、一見完璧に刈り込まれているように見える芝広場の周辺には野生の草花があってカラス系の活動も十分できます。
 西展望台のあたり間で上ると(歩いて7〜10分です)慶良間諸島を見ることができます。また、施設の音や光から離れることになるので静かな活動を邪魔されることがありません。〈夜は友だち〉はこの周辺にコースを設置しました。ただ、アスファルトの道を避けて設定したのですが、踏み跡のしっかりしない芝中心の場所であった上に、当日霧に覆われてホワイトアウト状態になって苦労しました。
 施設内は、鳥の声が響いています。施設内は整備しすぎですが、周囲の森は自然度が高いので多くいるようです。アカショウビンの美しい鳴き声をずいぶん聞きました。姿も垣間見ることができました。
 施設からずいぶんはなれたトカシクビーチに≪バスでの移動になります≫、海洋研修施設があります。キャンプ場も併設されたプライベートビーチで、すばらしい海プログラムができます。

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