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場面7 草競馬

(0)旅人は 草競馬の行われている所にやってきました。
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草競馬 フォスター
De Camptown ladies sing dis song, Doo-dah! doo-dah! De Camptown racetrack five miles long, Oh! doo-dah-day! キャンプタウンの女達が歌ってる ドゥーダー!ドゥーダー! レーストラックは5マイル オー!ドゥーダーデイ I come down dah wid my hat caved in, Doo-dah! doo-dah! I go back home wid a pock-et full of tin, Oh! doo-dah-day! オイラは帽子をへこませて ドゥーダー!ドゥーダー! ポケットいっぱいの小銭を持ち帰る オー!ドゥーダーデイ chorus Gwin to run all night! Gwin to run all day! I'll bet my mon-ey on de bob-tail nag, Somebody bet on de bay. <コーラス> 一晩中走れ!一日中走れ! オイラはボブテイルに賭けるんだ 栗毛馬に賭ける奴もいる |







やはりC56のデザインが近いように思います。|
金太郎
まさかりかついで きんたろう くまにまたがり おうまのけいこ ハイ シィ ドウ ドウ ハイ ドウ ドウ ハイ シィ ドウ ドウ ハイ ドウ ドウ あしがらやまの やまおくで けだものあつめて すもうのけいこ ハッケヨイヨイ ノコッタ ハッケヨイヨイ ノコッタ |
童謡にも歌われたシーンですね。
もう、JR各線には、このタイプの信号機はなくなってしまったようです。
津和野市街から西に約8kmの郊外にある堀庭園の客殿「楽山荘」がモデルではないかと思います。数寄屋風書院造りの建物です。
津和野にあるだんごや「みのや」がモデルではないでしょうか
桑畑だと思います。
(20)駅前には乗合馬車があります。
これも、1970年代になって、省エネなどの考え方と共に全国に広がってゆきました。
日本編以外にもこのマークがあちこちに描き込まれていましたから、ここにあるのはむしろ当然でしょう。



23)写真屋さんの向かいには、大きな桶がたくさん据えられています。中庭では、桶を作っているのでしょうか?桶屋さん??

28)紙芝居を見ている、犬がいます。まるで、ビクターの蓄音機に耳を傾けている犬(ニッパー)のようです。

0)旅人は、壺井栄の原作『二十四の瞳』の分教場がある所にやってきました。

7)塀の外には、疎水があって、錦鯉が飼われています。津和野の殿町あたりの風景が、モデルでしょう。
9)旅人の右手、大きな門のある建物は、津和野の殿町にある多胡家老門・大岡家老門がモデルで出はないでしょうか。現在は津和野町役場津和野庁舎になっています。(合併に伴い、津和野町役場は日原町に移転しています。)
11)庭の池にも錦鯉がかわれているようです。この池は、津和野の歴代城主の菩提寺であり、森鴎外の墓などもある覚皇山 永明寺の境内にある池がモデルかも?
14)橋が架かっていて、欄干から川の中を覗いているひとたちがいます。
16)川の中に立っている、杭のような物は何でしょう?木除杭(きよけぐい)だと思われます。